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人から信用を得たいと思う時に「綸言、汗の如し」

公開日: : 悩み苦しい時に読む名言

 

綸言、汗の如し

非常に短く、意味も解りにくい名言です。

あまり馴染みのない宋名臣言行録という書物に収められている言葉です。

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「りんげん、あせのごとし」

解釈は汗は流れてしまったら元に戻らないと一緒で言葉も
元に戻らない、失言に注意しましょう」といった所

元々は綸言は天上人の言葉という意味があり、天上人の発した
言葉は訂正など出きる事ではなかった、そうした事を踏まえて
一度発した言葉は取り返しがつきませんよと諭した話である。

ビジネスでも社長や取締役の方が発した言葉は平社員などへ
伝達され間違った事をしていると信用を失うといった事に
置き換えられる。

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「あの時、社長こんな事言っていたのに、やってる事違う」
といった具合である。

社長とは言わず、自分自身でも発した言葉は取り消せない
そんな意識を持っていれば、べらべらとおしゃべりなんて
出来なくなるはずです。

自分の言葉に責任を持ちましょうといった意味に
取れますね。

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